昨日に引き続き妊婦ネタですいません

練馬区は2008年4月から妊婦健診が7回まで”無料”になったそうです。
お隣の板橋区、そしてほぼすべての東京23区は14回まで無料になったらしいので、あんまりお得感がわかないんですけど。。。

すでに母子手帳を貰った時に2回の無料券をもらっていたので、明日の検診前に区の保健所に残り5回の無料券を取りに行ってきました。

私が通っている産婦人科は今までこの券がなくても超音波(または内診)、血圧、尿検査など含めて3500円くらいだった。これは他の人に聞いてもとても良心的な価格らしいし、私もまあそう思う。
それが5月から一回5000円に値上がりするということ。
その理由はこの妊婦無料券が5000円分までの検診をカバーするから、らしい。
差分の1500円を現金で返すわけにも行かないでしょうしね、病院としては。
しかし実は昨日区の人に聞いてみたところ、この無料券の診察というのには超音波診察の料金は入っていないとのこと。
むむむ?
じゃあこれからの診察ではこの5000円に相当する無料券にプラスして、超音波(毎回やるからね)の代金を別口で払うということになるわけ?
これって全然お得感を感じないんですけど。。。。
だって結局この券(残り6回分)がなくなったら一回の診察あたり5000円プラス超音波診察代金が発生して一回の診察あたり7000円とか支払う羽目になるんじゃないの?(今までの3500円中のいくらが超音波代金だったかは不明だけど)
つまり今までの3500円の倍
おいおい・・・・・
妊婦検診無料券とかいって、これでは金額的な負担は今までとなんら変わらないんではないかい?とくにこれから後半に入って診察増えることになるし。

100歩譲って、出産費用というのは病院によってできる対応も変わってくるし、高度な医療やサービス(無痛分娩や個室など)を選ぶ人もいるでしょうから、値段に差が出てくるのはしょうがないっていう気もする。
でも検診費用というのはやはり地域(都道府県単位)で統一してほしい。
というか、無料にするべきだよね。どう考えても。少子化とか言っているんだからさ。
練馬区にちょっこり文句を言ってみると隣の区と比べて半分検診無料券が少ないのは、区が財政難ですから、という理由らしいが、そんなことを一市民に言われても困るワイ!
こっちは高い税金を払っているのだからちゃんと使い道を考えてくれ。
こういった無料券という本当に無料か分からない券のお陰で(もちろんないよりはましですよ!)、病院側びコロコロと診療費を変えられても困るし、とにかく元から保険が利かないというのは本当に理解に苦しむ。
診察に行けないっていう妊婦さんがいるのもわかる気がする。
病院側は診察を3500円から5000円に上げたっていうことは、何か診察内容を増やすわけ?
それともただ単にこの券自体が5000円相当だから5000円にしたわけ?
すごく疑問だ。。。。
東京都(練馬区)はこういう事態を把握しているんだろうか?
してないんだろうな
だってすっごく大々的に妊婦検診7回まで無料になりました!すごいでしょ!ポスターが貼られているし
私はだまされないぞ!笑

私には適応されなくても来年にはもっといい方向に改善されますように
これから出産する方々の負担が少しでも減るように祈っています。

検診後談
昨日ぶーぶー文句を書きましたが、今朝妊婦検診無料券を使って診察をしたところ今回は無料でした。(もろもろ計測、内診+お腹からの超音波、尿検査、血圧チェック込み)
病院側に聞いてみたところうちの病院は超音波検診代金というのを以前から別途徴収していないとのこと。なんて良心的なんでしょう、とそのポイントはちょっと感動しました!(まあ実質1500円の値上がりなんだけどさ)
この券がなくなったら一回5000円になるのは痛いが、しょうがないな。。。
マタニティクラスのヨガも一回一時間半で500円だし安いと思う
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